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天は赤い河のほとり 5

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  • 180 páginas
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ミタンニ軍が駐留する都市国家・マラティア。ザナンザが黒太子をおびき出している間に、カイルと夕梨は少ない兵を引き連れてマラティア入りした。敵を油断させるため、わざとふざけた態度をとるカイルに、城の太守たちもあきれ顔。作戦通りすっかり手薄になった警備をかいくぐり、夕梨たちは城内を詮索。街や城の地図とともに、秘宝”竜の眼”を捜す。一方、マラティア軍はカイル達のことを知らせるために黒太子に伝令を送るが、カイルの部下が待ち伏せして、伝令を止めることになっていた。しかし、カイルの部下たちは何者かによって殺されてしまう。伝令は黒太子のところへ届いてしまい、計画は崩れ始めて…!?

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天は赤い河のほとり 5, Chie Shinohara, 篠原千絵

Idioma
Publicado en
1996
Encuadernación
(Tapa blanda)
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Título
天は赤い河のほとり 5
Idioma
Japonés
Editorial
小学館
Publicado en
1996
Formato
Tapa blanda
Páginas
180
ISBN10
4091365051
ISBN13
9784091365057
Serie
Descripción
ミタンニ軍が駐留する都市国家・マラティア。ザナンザが黒太子をおびき出している間に、カイルと夕梨は少ない兵を引き連れてマラティア入りした。敵を油断させるため、わざとふざけた態度をとるカイルに、城の太守たちもあきれ顔。作戦通りすっかり手薄になった警備をかいくぐり、夕梨たちは城内を詮索。街や城の地図とともに、秘宝”竜の眼”を捜す。一方、マラティア軍はカイル達のことを知らせるために黒太子に伝令を送るが、カイルの部下が待ち伏せして、伝令を止めることになっていた。しかし、カイルの部下たちは何者かによって殺されてしまう。伝令は黒太子のところへ届いてしまい、計画は崩れ始めて…!?