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恩田陸

    新潮文庫: 夜のピクニック
    蛇行する川のほとり 1
    • 新潮文庫: 夜のピクニック

      • 455 páginas
      • 16 horas de lectura

      全校生徒が24時間かけて80kmを歩く高校の伝統行事「歩行祭」。3年生の甲田貴子は、最後の歩行祭、1年に1度の特別なこの日に、自分の中で賭けをした。それは、クラスメイトの西脇融に声を掛けるということ。貴子は、恋心とは違うある理由から西脇を意識していたが、一度も話をしたことがなかった。しかし、ふたりの不自然な様子をクラスメイトは誤解して…。

      新潮文庫: 夜のピクニック
      3,7