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手塚一郎

    ファイナルファンタジー4 ジ・アフター
    ファイナルファンタジー4
    • ファイナルファンタジー4

      • 247 páginas
      • 9 horas de lectura

      天翔ける飛空艇の発明は世界の、そして国家のありかたを大きく変えた。飛空艇団“赤き翼”を組織したバロンは軍事大国として成長を遂げたが、その第一の目的は他国を牽制し、戦争を抑止することだったはずだった。しかしバロン王が、突如として乱心。ミシディアから“水のクリスタル”を強奪せよ、と“赤き翼”に命令を下す。それが世界の存亡に関わる戦乱の幕開けだと気づく者は、誰ひとりとしていなかった―。

      ファイナルファンタジー4
    • かつての戦いの後、平和を取り戻したはずの青き星に、再び異変が迫っていた。次々と石化する幻獣、各国を襲う“赤き翼”、セシル暗殺を企てるカイン―月の光は、またも人心を惑わし、悲劇をくり返そうというのか?『FF4』より続く、新たなる物語を描く携帯アプリが、遂に小説となって登場。

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