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「わたしのじんせーは、にーさんでほとんどだもん」 シスコン&ブラコンの“一生”を描く兄妹ラブコメ 夏休みの終わり。妹が俺に泣きついてきたのは、あちらが六歳で、こちらが十歳のとき。 珍しく側に寄ってきた妹の手には日記帳の表紙があった。目が合うとおずおずそれを差し出してきて、「てつだって」と、か細い声でお願いしてくる。 俺と妹の関係が始まったのは、その瞬間だと思った。 泣き虫で、根性がなくて、ぼーっとしてて、友達もいない、心配で放っておけない存在。 ――それが妹だった。 「わたしのじんせーは、にーさんでほとんどだもん」 幼少時代からの成長、そして大人になるなかで選択した人生――。離れられない二人の“一生”を描く、ちょっぴり苦い兄妹ラブコメ。
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いもーとらいふ 上, 入間人間, フライ
- Idioma
- Publicado en
- 2016
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- (Tapa blanda),
- Estado del libro
- Bueno
- Precio
- 25,49 €
Métodos de pago
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- Título
- いもーとらいふ 上
- Idioma
- Japonés
- Editorial
- Kadokawa
- Publicado en
- 2016
- Formato
- Tapa blanda
- Páginas
- 296
- ISBN10
- 4048922068
- ISBN13
- 9784048922067
- Serie
- Etiquetas
- Romance, Narrativa juvenil, Amor, Familia, Relaciones, Madurez
- Descripción
- 「わたしのじんせーは、にーさんでほとんどだもん」 シスコン&ブラコンの“一生”を描く兄妹ラブコメ 夏休みの終わり。妹が俺に泣きついてきたのは、あちらが六歳で、こちらが十歳のとき。 珍しく側に寄ってきた妹の手には日記帳の表紙があった。目が合うとおずおずそれを差し出してきて、「てつだって」と、か細い声でお願いしてくる。 俺と妹の関係が始まったのは、その瞬間だと思った。 泣き虫で、根性がなくて、ぼーっとしてて、友達もいない、心配で放っておけない存在。 ――それが妹だった。 「わたしのじんせーは、にーさんでほとんどだもん」 幼少時代からの成長、そして大人になるなかで選択した人生――。離れられない二人の“一生”を描く、ちょっぴり苦い兄妹ラブコメ。


